2025/10/12
大阪・関西万博と父 将来どんなおじさんになりたいですか?

私の父は、偏差値の高いめな男子高から、工業大学を卒業して、メーカー勤務をしている生粋の女性に縁がないタイプの男性ですが、32歳の39年前のお見合いで、保育士の母と出会い、結婚し、二人の子どもを設けました。
そんなおじさんの父と、色々なおじさんについて、元キャバ嬢の恋愛カウンセラー視点で書いていきます。
(私のCHATGPT君の仕事ぶりは相変わらずなので、逆に載せやすいミャクミャクを作ってくれました。)
家族グループLINEに突如として届いた父からの写真
大阪・関西万博2025、明日で閉幕ですね。皆様行かれましたか?私はある2025年の平和な昼下がり、普段は私がメインで動かしていて、多分娘と私の弟は、通知オフにしている家族のグループLINEに突如として父から画像が届きました。
ぶーぶぶっ(LINEの効果音)

なんとも60代男性らしい写真です。
【万博に来ています。】
とのこと。この頃は私の周りでも万博反対派も多かったりで、なかなか周りでも万博に行っている方がいない中、父、ちゃっかりと万博に、しかも母を誘うでもなく行っておりました。
『え、おかあさんは?』という言葉を打ち込まず、優しくて空気が読める弟、私、娘、母全員が賞賛のメッセージを送りました。(母曰く、『おとうさんとは趣味が合えへんから一人で行ってもらうねん』とのことでした。)
その後も父は、色々なパビリオンの写真を、家族のグループLINEに送り、その度に家族の誰かしらから、羨ましそうなスタンプを送ってもらっていました。

この時に私は、父が『お見合いという制度を使われて(当時は本人の意思とは関係なく、近所のおばちゃん仲人が新郎新婦の親たちとお見合いを組まれたりもしておりました。)結婚できてよかったなぁ~』と心の底から思いました。
元々男兄弟の長男で、祖母である母親を早くに亡くして、女性との接点も少なくぶっきらぼうな父は、本人にも言っていますが、きっと今の婚活戦国時代では結婚できていないです。
そんな父が今では家族のグループLINEに万博の写真を送ってきている。
それは本当に奇跡のような物語です。
家族が居ないもしくは疎遠なおじさんの生態
我が家の父はそんな風に日々楽しそうに過ごしていますが、では、お見合い結婚もせず、家族が居ない、もしくは子どもたちと疎遠なおじさんたちはどのようにすごしているのでしょうか?
私はキャバ嬢出身で、その後冠婚葬祭業の営業ををしておりましたので、たくさんの60代くらいの男性とも接してまいりました。
そんな中で、血のつながりもない私に、食べたごはんなどを逐一LINEしてくるおじさんや、ブログのようなLINEを送ってくるおじさんに、幾度として遭遇してまいりました。
私としては、キャバクラに勤務時代は、優しくしていたらお店に来るかもしれない、冠婚葬祭業の営業時代ならば、もしかしたら、契約につながるかもしれないという想いから、一応返事を返したりしておりました。

(冠婚葬祭業の営業や、生保レディの方たちを、無料のキャバ嬢と勘違いして誘ってくるおじさんってたくさん居ます。)
でもそれでお店に一定の間来なかったり、契約が取れなかったりしたら、疎遠にしていきます。
私は先日冠婚葬祭業の営業時代しつこく食事に誘ってくる私と同年代のお嬢さんが居らっしゃる、LINEをブロックをしていた男性と遭遇してしまい。焦りました。
他人がおじさんに向ける扱いって正直こんな感じです。
家族とつながりがあるおじさんとは雲泥の差ではありませんか。
おじさんたちは女性の事を『友達』と呼びますが、そんなことはみじんも思われていません。そしてちょっと触ってしまったりしたときには、『セクハラ』と言われてしまいます。
私はおじさんが嫌いでこういうことを書いているわけではございません。
尊敬できる男性も沢山居られます。
でも現実を受け止めていただきたく思い、ここにつづりました。
どうせならば幸せなおじさんになろう!
父と家族と疎遠のおじさんの物語(?)を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?私は娘しかおりませんが、もし男の子が居たら。息子には、家族と疎遠でない方のおじさんの人生を歩んでいただきたいです。
それだけ【家族】って大切なものなのです。
ちなみに父に関しては32歳という今ならばお見合い結婚をするには若く思われがちな年齢で、半強制的にお見合いをして、今に至ります。そして父は32歳当初から年収が約300万円上がっております。(今は定年退職済)そういうのびしろも、お若い方に関しては想像できますし、お若い女性もお若い男性を選びがちなので、婚活スタートは早いに超したことがありません。
もしこのブログを読んでくださった方が20代・30代独身男性ならば、是非一度将来のご自身の未来を想像してみてください。ご自身がなりたいおじさん像を考えてみてください。
もしこのブログを読んでくださった方が、20代・30代のご子息を持つ親御様ならば、ご子息ならどちらのタイプのおじさんになってもらいたいですか?
むすびになりましたが
元キャバ嬢の仲人ということで、なかなか普段見ることが出来ない男性の生態も見てきた自分だからこそ、仲人として出会った方には幸せになってほしい。
そして、現代社会の晩婚ブームにとらわれず、ご自身が婚活市場で優位な間に、この市場に挑戦してみてください。
きっと素敵なイケオジになれますよ。

お見合い結婚に成功した父は今、
黒パグの黒豆君と男性同盟を結びながら
学生時代なら関りが少なかった美容に熱心なタイプの孫に少し気を遣いながら
余生を楽しんでおります。
やっぱり結婚はした方がいいです。
そんなこんなで
まさかミャクミャクがこんなに人気になると思っておらず
今ミャクミャクのぬいぐるみが欲しくてたまらない堺婚活センター歩の代表、田端がお送りいたしました。
もしこの記事を読んで、弊社で婚活を頑張ってみないと、先の人生が恐いと思った20代30代の方、是非お電話くださいませ。
